ゲームマーケット2026春の成果報告と、新作『DIRTY EDGE GAME』学童保育所先行体験会レポート

本日、いつも応援いただいている学童保育所様へ伺いました。

今回の訪問の主な目的は、今年5月に開催された「ゲームマーケット2026春」の出展結果をご報告することです。

■ ゲームマーケット2026春 結果報告

出展当日の様子や舞台裏については、前回の記事をご覧ください。

【前回の記事】ゲームマーケット2026春 当日レポートはこちら

今回のゲームマーケットにて、当ブランド「DIRTY GAME」は、持ち込み数81個のうち69個を頒布させていただくことができました。

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一般的に初出展での頒布数は「50個で成功」と言われる中で、それを大幅に上回る結果を残すことができ、心より安堵しております。

子どもたちや先生方の前でこの結果をお伝えした際、自分のことのように喜んでくださる姿を拝見し、胸が熱くなりました。

初出展でありながらこれほど多くの方に応援していただき、しっかりと結果でお応えできたことへの感謝と安堵感でいっぱいです。

出展前は「まだ実績のない自分が、これほど温かい応援を受けて良いのだろうか」と葛藤することもありました。だからこそ、現場でいただいた笑顔に、私自身が救われたような気持ちになりました。

当日はイベントの思い出をお話しするとともに、温かい応援への感謝を込めて『DIRTY DEAL GAME』(ダーティディールゲーム)の記念グッズを子どもたち一人ひとりへお贈りいたしました。

■ 次回作『DIRTY EDGE GAME』先行体験会の様子

訪問の後半では、2026年11月にクラウドファンディングを予定している完全新作ボードゲーム、『DIRTY EDGE GAME』(ダーティエッジゲーム)のテストプレイ(先行体験会)を実施いたしました。

ルール説明を行うと、子どもたちは非常に飲み込みが早く、すぐにゲームの世界観に入り込んで楽しんでくれました。

印象的だったのは、1ラウンド目の最初の勝負です。全員がルールと戦略をしっかり理解してくれたからこそ、「どこにお金をベットするべきか」を真剣に悩み、良い意味で長考が発生していた場面でした。

テストプレイは大好評で、終了後には「前のゲームも楽しかったけれど、こっちもすごく面白い!」という嬉しい声も聞こえてきました。

「20億円になった!」「5億円に減っちゃった……!」と、ゲーム展開に伴って所持金が変動するたびに、弾けるような笑顔で報告してくれたのが大変印象的でした。

■ 新作『DIRTY EDGE GAME』の特長と展開

『DIRTY EDGE GAME』(ダーティエッジゲーム)は、カジノのバカラでカードをめくる瞬間のような、緊迫感とハラハラドキドキ感を誰もが手軽に楽しめる心理戦ボードゲームです。

前作『DIRTY DEAL GAME』(ダーティディールゲーム)をお買い上げいただいた皆様からの貴重なフィードバックを反映し、より直感的で、スピーディーに遊べるゲーム性へと進化させました。

  • 完全新作タイトル(前作をお持ちでない方も単体でお楽しみいただけます)
  • プレイ人数:2人〜6人
  • 対応シーン: 友人同士の真剣勝負から、ご家族でのファミリープレイ、教育・学童施設でのレクリエーションまで幅広く対応

■ クラウドファンディング開催概要

前作に引き続き、新作におきましてもクラウドファンディングによる先行予約販売を実施いたします。

  • 実施期間: 2026年11月1日(日)〜 11月29日(日)予定
  • 詳細情報: プロジェクトページの公開に合わせて順次発表いたします。

プロジェクトページの準備が整い次第、当公式サイトおよび公式SNSにてアナウンスいたします。ぜひチェックをお願いいたします。

■ 現場の熱気を動画でお届け

今回の学童保育所での先行体験会の熱気や、子どもたちが楽しんでいるリアルな様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。

今後とも、ブランド「DIRTY GAME」ならびに新作『DIRTY EDGE GAME』をよろしくお願い申し上げます。

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