DIRTY DEAL GAME とは
DIRTY DEAL GAME(ダーティディールゲーム)は、
2人で遊ぶ心理戦ボードゲームです。
プレイヤーはそれぞれ利益を最大化することを目指しながら、
相手の行動を読み、駆け引きを行いながらゲームを進めます。
時には相手と協力することで利益を得ることもできますが、
相手が必ずしも同じ選択をするとは限りません。
相手を信じるのか。
それとも裏切るのか。
プレイヤー同士の選択によって、
ゲームの展開は毎回大きく変わります。
シンプルなルールの中で、
濃密な心理戦を楽しめるゲームです。
基本情報
プレイ人数
2人
プレイ時間
約30分~60分
対象年齢
8歳以上
内容物
DIRTY DEAL GAME(ダーティディールゲーム)には、以下の内容物が含まれています。
・カード67枚
・説明書5枚
ゲームの準備
ゲームを始める前に、以下の準備を行います。
第1ラウンドのみ適当な方法で『クロマル○』 『アカシカク■』どちらの陣営を担当するのか決めます。同じものは選べません。


『タツマキカード』を1枚ずつ各プレイヤーは手札として持ちます。
『タツマキカード3枚』と『クロマルカード7枚』 と『アカシカクカード7枚』の合計17枚を裏向きでよくまぜます。(このゲームではまざっていることが重要なのでよくまぜてください。)
各プレイヤーに6枚 (手札のタツマキカード1 枚と合わせると合計7枚)、中央の場に5枚になるように裏向きのまま配ります。

7枚を手札として手で持ちます。手札は相手に見せてはいけません。

中央の場の5枚はこのように裏向きで並べておきます。これでゲームの準備が完了です。
ゲーム開始
さぁ、ゲームを始めよう。不正な取引の始まりだ。もうお互いに信じられない。いや、信じるな。 疑え。騙せ。友情は崩壊させ、現金は積み上げろ。 めざせ数十億円。
自分の番では、手札から好きなカード1枚を選んで裏向きで自分の場に置きます。このとき、 図のように自分の前に1枚目から順番に横に列になるように置いていきます。

自分の番に1枚裏向きで自分の場に置いたら相手は「ディール」か「スルー」のどちらかを宣言します。


相手はそのカードが『タツマキカード』だと思うのなら「スルー」を宣言し、そのカードの表が公開されないまま相手に手番が移ります。


相手はそのカードが『赤か黒の数字カード』だと思うのなら「ディール」を宣言し、相手がそのカードをめくり表向きにします。
相手がどちらかを宣言したら次は相手の番になります。
これをお互い交互に繰り返していき、お互いに7枚全てのカードが手札からなくなったら1ラウンド終了となります。

各プレイヤーは1ラウンドごとに「ディール」は7枚中4枚までしか宣言できません。
4枚までなら0~3枚だけの宣言でもOKです。
つまり、7枚全てのカードを取引することはできないのです!
相手のタツマキカードを見抜いて、それ以外をディールせよ!
自分のタツマキカードは、相手に踏ませろ!
各ラウンド終了後は今回のラウンドで獲得した賞金を計算します。
相手の場にある表向きのカードの中から自分の色の数字カードがあればそれら全て1億円× 数字分の現金を獲得します。
自分の場にある裏向きのカードの中から自分の色の数字カードがあればそれら全て1億円× 数字分の現金を獲得します。
自分の場にある表向きのタツマキカードは1枚ごとに相手がマイナス5億円となります。
それ以外のカードは関係ありません。

その後、これまでのラウンドで獲得した現金と合計します。
そして、次のラウンドのためのゲームの準備を行います。
これを合計4ラウンド行います。
4ラウンド終了したら…
4ラウンド終了したらついに決着の時。
4ラウンド終了時までに獲得した現金の合計金額を相手と比べます。
相手より多くの現金を獲得していたプレイヤーが勝利となります。
相手より多くの現金を獲得できなかったプレイヤーは敗北となります。

勝利したプレイヤーは、自分の所持金の合計金額分を賞金として獲得します。

敗北したプレイヤーは、相手の所持金の合計金額分を負債として抱えていただきます。

※同数だった場合は引き分けとなりお互い賞金の獲得はありません。
DIRTY DEAL GAME(ダーティディールゲーム)は、
シンプルなルールの中でプレイヤー同士の駆け引きが楽しめるゲームです。
相手を信じるのか、それとも裏切るのか。
その選択によって、ゲームの展開は毎回大きく変わります。
ぜひ実際にプレイして、
この心理戦を体験してみてください。
