学童での体験会レポート

このたび、学童保育にて
自作ボードゲーム『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ ディール ゲーム)の体験会を実施しました。

当日はまず、本作がどのような経緯で生まれたのか、制作背景についてお話しました。

その後、「実際に遊んでみよう!」という流れで、
作者である私が直接、遊び方のレクチャーを行いました。

子どもたちはとても真剣に耳を傾けてくれて、
ルールもスムーズに理解し、すぐにゲームを楽しんでくれました。

また、おやつの時間には

「好きなゲームは?」
「どこで売ってるの?」

といった質問も多くいただき、強い興味を持ってもらえていることを実感しました。

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このゲームが生まれたきっかけ

本作の原点は、ちょうど1年前にさかのぼります。

初めて「ボードゲームの先生」として学童を訪れた際、
1人の男の子が、想像を超えるほどのリアクションで喜んでくれたことがありました。

市販のボードゲームでの体験ではありましたが、
そのときの光景は非常に印象的で、今でも忘れることができません。

1年越しの再会

そして今回、その男の子と再会することができました。

お互いに「また会いたい」と思っていたことを知り、
今回の訪問がより特別なものとなりました。

今回は、自分が制作したボードゲーム。

どのように受け取ってもらえるのか、不安と期待が入り混じる中での体験会でしたが、

「おもしろい!」
「このデザインいいよね!」

といった声をいただき、
大きな手応えを感じることができました。

また、他の子どもたちからも「やりたい!」という声が広がり、
ゲームの楽しさが自然と伝わっていく様子を実感しました。

体験を通して感じたこと

1年前、たった1人の笑顔がきっかけで始まったこのゲーム制作。

その想いが形となり、今回こうして多くの子どもたちに楽しんでもらえたことは、
非常に大きな意味を持つ出来事でした。

今回の体験会を通じて、
改めて「ゲームを通して誰かに喜んでもらうこと」の価値を実感しました。

今後に向けて

この経験を糧に、
『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ ディール ゲーム)はゲームマーケット2026春への出展を予定しています。

あの日の1人の笑顔から始まったこのゲームを、
より多くの方に届けられるよう、引き続き準備を進めてまいります。

また、今回応援してくれた子どもたちの期待にも応えられるよう、
さらなる改善と挑戦を重ねていきます。

学童のみんな、本当にありがとうございました。

ゲームマーケット2026春にて、『DIRTY DEAL GAME』(ダーティ ディール ゲーム)を出展予定です。
あの日の体験を、次はぜひあなたの手で。
詳細はゲームマーケット公式ページをご覧ください。

▼ゲームマーケット出展について

▼ゲームマーケット公式ページ(外部リンク)

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